2020年5月31日日曜日

『6月・・そろそろ立ち向かうころな? 水無月』


 今まで経験したことのない感染症のパンデミック。警戒宣言が解除されたとはいえ、現時点でも終息していません。油断は禁物ですが社会の基盤も整えなくては・・感染予防のノウハウをさらに進めて、ちょっと危ない生物とも暮らせる新しい生活に向けて、舵を切るころかな。引き続きのご理解とご協力をお願いします。


2020年5月3日日曜日

『5月・・体を動かしましょう SATSUKI』


連休に入っても家にじっとしてコロナ禍が過ぎるのを待つ毎日。なんとなくズボンがきつくなったような気がします。日本学校歯科医会のフェースブックに投稿されている「HAHAHA de GO! GO! GO!」というダンス。実は数年前に埼玉県歯科医師会で作製されたものですが、今見ても十分に新しい素晴らしい出来栄えなのです。是非ご覧いただき運動不足解消のためにも let's dance!!

日本学校歯科医会フェースブックよりhttps://www.facebook.com/nichigakushi/videos/504488420228887/

2020年4月1日水曜日

『4月・・Happy Birthmonth! 卯月』


199041日(日)にすずき矯正歯科は始まりました。
331日の深夜まで勤務先の大学病院で後片づけ、荷物を運び込んだ真新しい院長屋にはまだ机も椅子も届いていない状態。 日本ではバブル崩壊の局面にあり、徐々に景気後退の不穏な空気が漂い始めていました。
一方世界では、前年にベルリンの壁が崩壊、この年の10月に東西のドイツが一つになり、民主化の波が広がっていました。
30年前にようやく出始めた携帯電話がガラケーからスマホとなり、車の自動運転も可能となってきた昨今、すず矯も少しは進歩したものがあるのかと、自らを振り返り焦っております。

*新型コロナウィルスの感染を防ぐために十分にお気を付けくださいませ。母校の細菌学の名誉教授のお話に以下のようなヒントがありました。お持ちであればお続けください。
「日常的に使われる抗菌性洗口液のエッセンティシャルオイルのリステリン液は、エンベロープを有するインフルエンザウイルスを不活化させるため、COVID-19にも有効と考えられる。」


(当時の新聞折込み掲載)


2020年3月1日日曜日

『3月・・団体行動_(._.)_弥生』


 何年か先に、今年の春を思い出す時は誇らしい気持ちでいたいと願いつつ・・
周知の通り、新型コロナウィルス「COVID-19」の蔓延を防ぐために227日開催の
「第54回東京都学校歯科保健研究大会」中止です。東京都学校歯科医会が1年間の総まとめとして準備を進めてきた大会なので言葉にできないほど残念です。
折角準備してきたので、来場者にお渡しするはずだった冊子と当日の会場に張り出したお知らせを画像アップしました。

現在、やるべきことをやる!成果を得るために、まず全員で足並みそろえて感染を予防。
新しい感染者が出なければ事態は収束していきます<(^´)>



2020年2月3日月曜日

『2月・・節分・・すごい大豆!如月』


節分の必須アイテム「大豆」、今年は飛躍の年になりそうな予感。

戦国時代の保存食でも活躍でしたが、昨今“フェイクミート”として大注目。
アメリカのバーガーキング(YouTube)の宣伝動画もあり、アメリカの大手スーパーでは販売取扱されているそうで、日本でも首都圏一部のスーパーで昨年よりレトルトハンバーグの販売スタートとのこと。
NHKニュース番組では、見た目&食味とも「肉と変わらなく、言われないとわからない」とまで大絶賛コメントでした。

例えば、牛肉1kgに必要な穀物飼料7~11キログラムが必要で作物の作付面積で考えると、大豆そのものを加工して食せば、肉類の何倍もの食糧になり食糧危機の救世主となりそうで、目が離せません( ^)o(^ )
        2016年夏イベントより



2019年12月31日火曜日

『1月・・2020年(令和2年)睦月』






元ラガーマンの私にとって昨年のラグビーワールドカップ日本チームの活躍は大変燃えました。
リンちゃん「あっマウスピース!」←正解
鈴ちゃん「え?マウスがピース?」←楽しすぎ♪
マウスピースは、安全のために練習の時から装着をお勧めします。

スーパーイラストレーター相馬氏の渾身の年賀作品に感謝しながら、子年のブログをまた1年続けたいと思います。継続は力なり!!
年頭祈願・・56年ぶりに東京で開かれるオリンピックもどうぞ成功しますように(^^)

2019年12月16日月曜日

『12月・・長崎は今日も雨だった?』


 先月の下旬に長崎に行ってまいりました。毎年開かれる日本矯正歯科学会の大会出席のためですが、堅い話ではなく雨上がりの長崎で歯医者目線での発見についてご報告します。
最初は出島。ご存知の通り江戸時代に鎖国していた日本が、ポルトガル人(後にオランダ人)を管理するために作り、唯一貿易を許していた4000坪に満たない人工島です。法律的にここは国外で、ポルトガルの役人が生活するため畑や家畜を飼う場所も用意されました。ここから出土する生活用品の展示品の中に歯ブラシを見つけました。柄は動物の骨で作られ、ブラシの毛も動物の毛だったようです。豚の毛の歯ブラシは私の子供の頃にもありましたが毛先が鋭く硬いために歯や歯茎を傷つけます。そして出土した歯ブラシは柄が短く植毛部分が長いのでブラッシング圧が強くなるため、3本とも植毛部分の根元で折れています。おそらく出島の住人は歯の根元がくさび状に削れて知覚過敏に悩まされていたのではないかと思います。
つぎは眼鏡橋。これは1634年に建造され日本最古の2連アーチの石橋とも言われています。鉄骨などは使われておらず、アーチを構成する台形の石が相互に支え合うことで形作られています。つまり、この石が一つでも外れるとアーチ橋は川の中に崩れ落ちてしまうのです。これって歯列も同じで、たとえ1本だけと言っても歯が歯列から外れて八重歯や、内側に入って反対咬合になっているとそこに向かって両方からどんどん歯が動いてきて噛み合わせが崩れていってしまうのです。きれいな歯列は機能的で安定した形でもあるのです。