2019年5月1日水曜日


『令和元年・・気持ちも新たに』

元号が変わる経験は2回目です。
昭和から平成へ改元された時と比較すると、お祝いムードが強くなり新しい時代を迎える気持ちが高鳴ります。
この機会を形に残したいと考え、板橋・練馬の情報誌Kacce医療特集号に掲載する広告デザインを新バージョンに変更しました!
鈴のつくり「令」の字・・ここが手前みそながら時代の方からやってきたと、深く感じ入っております。
共同クリエイティブCEOの田中さん始めスタッフ皆様とイラストレーターの相馬さんに今回も感謝。一回限りの贅沢バージョンです。^^/


2019年4月2日火曜日

『4月・・・桜、いつもの場所で』



327日 歯科医師会館近辺> 
 誠に僭越ながら写真撮影の話です。昨年亡くなった伯父は北アルプスにある山小屋の主人でもあったのですが、銀座で個展を開くほどの写真家でした(いつか作品もご紹介したいところです)。私は無作法で写真撮影について語れるとすれば口腔内写真の撮り方くらいですが、伯父の個展には何度か伺って、診療室の夏のイベントの際にはデータをお借りして飾らせていただいたこともあります。
「だから何?」と聞かれてしまうと言葉に詰まりますが、過去には良い写真にも触れてきたという回りくどい前振りです^^;。今年も歯科医師会館近辺で桜を撮影し、数枚の写真を友人(元写真部)に見せたところ、この1枚が思いがけず高評価だったのです。
 桜はまだ五分咲だし、会館は小さくしか映っていないし、何が気に入ったのかと聞いたところ、桜の木の影とゼブラ(横断歩道)、つまり構図が良いとのこと。そうなの?と昨年4月のブログに上げた写真を見ると「桜撮りましたぁ」というだけで、長く見られる作品ではないとわかりました。今年は桜が満開になる前で建物も空も見えるし、土手の影が暖かく春の写真になっているのだと少し学んだ気がします。ところで、落ちてくる桜の花びらを左手で空中キャッチしたものを持っていると幸運がつかめる都市伝説をご存知ですか?試される時は周りに気を付けて危険のない所でしてくださいね。(^^)

2019年3月1日金曜日

『3月何かいいこと・・』

今月は、地元テーマを二つほどご紹介。
まず一つ目、
ご存知の方も多いと思いますが、昨年9月に行われた区民投票によるご当地ナンバープレート「板橋」図案が決定し、この後国土交通省に提出。2020年度に正式決定とのことです。
板橋区役所ホームページに、図柄候補(A ・B・C案)が掲載されています。
外枠をチェッカーフラッグ風に囲い、カラフルな木、花、鳥を地模様のA案が半数以上の票を獲得。手前味噌になりますが、当歯科医院サイトの緑色線部分はチェッカーフラッグ模様になっています。

二つ目は、板橋区歯科医師会関連の講演会のお知らせです。
「誤嚥性肺炎の予防はお口の健康から」
最近耳にする機会が増えた誤嚥性肺炎とお口の関わりについて話とお口の体操
日時:3月7日(木)13:30〜15:30
場所:志村健康福祉センター(板橋区蓮根2-2-5)
定員:区内在住65歳以上の方対象 20名申込順
申込方法:朝9時より電話受付、志村健康福祉センター03-3969-3836

「オーラルフレイル予防講演会」のお知らせ。
加齢に伴うお口の衰えを予防して、健康長寿を目指す取り組みです。
日時:3月11日(月)13:30〜15:30
場所:板橋区立グリーンホール1階ホール(板橋区栄町36-1)
定員:50名申込順
申込方法:朝9時より電話受付、健康推進課健康サービス係03-3579-2313

いずれも先着順なので定員に達している場合もあり、そうであってほしいと願います(^=^)



2019年2月1日金曜日

今年は『年内立春』!

2月3日は節分!
立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分と呼び、季節を区切る日。
特に立春は旧暦の元日、その前日は大晦日となり、豆まきなどで邪気を祓う行事が定着したそうです。

中華街で盛大なお祭りが行われる旧正月ですが、今年は2月5日だそうです。どちらも旧暦なのに立春の2月4日と矛盾が生じます。
旧正月は、旧暦「太陰太陽暦」月の満ち欠けを基準として1ヶ月平均29.5日間。現在の太陽暦と比較すると1年間で11日程短くなります。
立春は、「二十四節気」太陽の運行に基づき決定。基準が異なるので一致する方が珍しいと言えそうです。
旧正月より立春が早い場合は「年内立春」、立春が遅い場合は「新年立春」、双方が同日の場合は「朔旦立春(さくたんりっしゅん)」と呼ばれるとのこと。

さらに四字熟語で追加すると、「立春大吉」。縦書きで左右対称がポイントとなる玄関に貼る厄除けお札。鬼が入ってきても直ぐさま出て行ってくれるかもしれません?👹
我が家は「一陽来復」お札です😊

2019年1月2日水曜日

『1月・・2019年(平成31年)睦月』


しばらく一緒に歩いていた「平成」が卒業を迎えます。
別れがあれば出会いもあるのが人生。次はどんな元号がやってくるのでしょう。
こんな難題を悩みながらも表現してくださったイラストレーターの相馬氏に感謝。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。^^

2018年12月5日水曜日

『ペット&イチゴ⇨歯周病』

122日某テレビ番組「林先生~学」で放送されました。
苺に含まれるインターフェロンというたんぱく質が、ペットの歯周病治療薬として活用されているようです。
植物の遺伝子組み換えからインターフェロンを含む苺を栽培する技術が開発され、高濃度のインターフェロン入り苺を凍結乾燥し、粉末上の薬にして1日1回犬の歯茎に塗った実験。
小型犬の歯周病は1週間程度で出血が止まり、大型犬では約1か月程度と効果が認められたそうです。
歯周病は成犬の病気の中で最も多く、原因としては歯垢(プラーク)の蓄積と同じく口内細菌が分泌する代謝産物によるものです。
歯周病は人間も有病率が高く、慢性的に罹っていると様々な全身の病気に罹る危険性が高まると言われています。

12月6日より出席する第82回全国学校歯科保健研究大会で
「児童生徒が身につける長寿の秘訣」という面白い講演が予定されています。
どうやら・・お出かけ好き、お酒好き、自分がお財布を握る、更にかかりつけ歯科医がいる人は健康寿命が長いなどとパンフレットに書かれているので是非とも聞きたい内容で楽しみです!
ペットも人間も元気に長生きで(^÷^)/




2018年11月2日金曜日

『スポーツの秋・・ガードも大切』

 この夏甲子園を沸かせた秋田金足農業高校の吉田輝星投手。
素晴らしいピッチングだけではなく、さわやかな笑顔の口元から覗く白いマウスガードも大変話題になりました。(歯科業界だけかも?)
日本スポーツ振興センターのデータでは、各種スポーツの中で歯と口の怪我が一番多いのは野球とのこと。日本高等学校野球連盟はマウスガードの着用を推奨しています。

「マウスガード」は一般的名称ですが、ボクシングに興味ある方は「マウスピース」という方がイメージ湧くかもしれません。強い衝撃から歯を守るプロテクターとして高性能の衝撃吸収材で作られ、上顎に装着します。今後の解明が期待されるところですが、脳震盪を予防できるという説も出ています。アメリカンフットボールやラクロス等では、ルールによってマウスガード装着が義務付けられていますが、中学生や高校生は、体がぶつかり合うスポーツ以外の球技スポーツでも外傷が多くなっています。
ヨーロッパの国では、子供たちがカバンからマウスガードのケースをぶら下げているようところもあり、健康な状態を守るためにやれることはコツコツと情報発信していきたいと思います^^;


     矯正治療中のラグビー部の
     患者さんにお借りしました