2018年9月2日日曜日

『9月長月・・夜長月』

9月の別名は、ご存知の通り「長月」
相変わらずの厳しい残暑、そろそろご勘弁!
そんな中でも季節は少しずつ移ろい、日暮れが早くなったような・・
今年の彼岸は20日~26日。
”暑さ寒さも彼岸まで”の言葉通りにおねがいしますよ~。
今月は、燕岳「燕山荘」に向かって赤沼敦夫氏撮影の写真です。巻雲が秋の訪れを感じさせる私のお気に入りの一枚です(^^♪

2018年8月2日木曜日

『8月・・夏祭り』

車で移動中、外気温42度の表示!!
お風呂ならちょうど良い湯加減なのかもしれませんが、”高温注意報発令”
皆さんお元気でしょうか^^; 

今月の話題が涼める内容でなく恐縮です。
毎年この時期は、診療室のささやかな模様替え期間です。
今年のテーマは「祭り」
白衣として、祭りの手ぬぐい模様の上衣を着用、壁には花火のシール、
そして、ミニチュアの屋台を並べました。
スタッフの協力なしにはかないません。
無謀にも、私はポイントとなるようLEDを使った自作の花火ジオラマを作製。
右下に移る小さな光は、本物の花火のようにドドン!と、光ってはゆっくり消えていきます。
患者さんからお褒めの言葉を頂き大変満足しています。
残業しながら苦労して作りましたと、プチ自慢(^^)


製作裏話:作り方はネットにありました。
マイクラフトさん ありがとう。参考にさせていただきました。

熱中症予防に涼しい部屋でモノづくりも楽しい夏の過ごし方です。

2018年7月2日月曜日

『7月・・早くも猛暑』

毎日暑い!
七夕くらいまでは、夜風の涼しさを期待したいところです。
今回は、恥ずかしながら当院最新の宣伝(?)画像2枚をご覧ください。
まず、暑中見舞い。
サッカーワールドカップ開催の真っただ中ですが、リスペクトと応援を兼ねて“二刀流“で勝負してみました。

次に、地下鉄成増駅のホーム設置看板。
前の看板も気に入っていたのですが、デニーズさんから夢庵さんへ店舗替えされたことに伴い、デザイン画をリニューアルしました。
折しも6月から始まった医療広告ガイドラインの規制に合わせるため結構苦労いたしました。
ホームページも変更が入る予定です。

暑中見舞いは相馬さん&協同クリエイティブの皆さま、駅看板はAファクトリーの小川さんにご協力いただきました。  何かのついでにご覧いただけると幸いですヽ(^o^)丿

2018年6月1日金曜日

『間もなく、梅雨入り・・』

6月からの連想は、梅雨、June bride、紫陽花etc.
ジメジメした気候は苦手ですが、雨の中の紫陽花は色鮮やか!
幸せのジンクスである“サムシングブルー”に因んで、花嫁のブーケにも人気の様子。
ご存知の方も多いと思いますが、紫陽花の色は育つ土壌の酸度に影響され、酸性では青色、
中性~弱アルカリ性はピンク色になるそうですね。

この酸性度、口腔内環境においても重要な指標!
口腔内は、糖分を含む食品が長くとどまることで酸性になり、歯の表面(エナメル質)が溶け出し、虫歯になりやすくなります。
スポーツ飲料などのダラダラ飲みも同様。そこで酸性の状態を元に戻す手助けとなるのが唾液です。例えるなら口腔内は外界からの危険と戦う砦で、その中で唾液はいくつもの重要な役目を担っています。唾液腺マッサージなど日頃からの唾液出しトレーニングをして、よく噛んでたくさん唾液を分泌しましょう~
※歯磨きもお忘れなく (^^)/

2018年5月2日水曜日

『5月2日は八十八夜』

“八十八夜”(立春から数えて88日目)
このころから夏の準備にとりかかると言われていますが、今年はすでに真夏日まで記録されてビックリ!
長い夏になりそう~💦

八十八夜に摘まれた新茶は栄養価が高く、昔は不老長寿の縁起物と重宝されたようです。
ご存知の通りカテキンの抗炎症作用で歯の健康にも役立つそうです。

突然ですが、お茶から連想して・・・お茶目。
辞書によって多少表現が違いました。1番気に入った意味は、「無邪気で愛らしく憎めないさま」。
ついでに語源を調べると、諸説いろいろ。
諸説①茶の文字は、“おどける“や”いい加減な“という意味をもち、目の漢字は当て字。
おめかしするという意味から転じた。
諸説②茶、目ともに漢字は当て字。“おどけた“または”ふざけている“女の子を”ちゃりめ“と呼んだことから
更に丁寧語の”お“を付けたとのこと。

以上、辞書を片手に「おちゃめなオジサン」目指すのも一興かと思う今日この頃です♪



追伸:画像は、練馬・板橋のタウン誌「月刊Kacce2018年5月号」に掲載の当院広告。相馬さんの力作イラストと田中さん(協同クリエイティブ)ご協力の賜物です。

2018年4月2日月曜日

『涙の卒業式、緊張の入学式』

三月のイメージは、やはり”卒業式”
先日、学校歯科医担当校である区立中学校の卒業式に出席。感動の時間を共有してまいりました。
1番の醍醐味は、会場全体の一体感!
学校生活では色々なことがあったと思いますが、担任の先生から名前を呼ばれ、壇上に上がり一人ひとり卒業証書を受け取る瞬間、本人は言わずもがなでしょうが、見送る在校生やご家族の心情を想像すると、皆のベクトルが“卒業”に向かっていると感じるのです。
ここで涙腺がかなりヤバい(ToT)/~~~

四月の“入学式”は、不安雑じりの思いを抱いた新入生と余裕ある表情の上級生。緊張と喜びのコントラストが際立ち何か始まりそうな予感。新ドラマに大いに期待しています♪

3/28日 歯科医師会館近辺の桜>

2018年3月5日月曜日

『3月・・応援しています』


2月のブログの続きです。
21日開催された東京都学校歯科保健研究大会で私にとって大変興味深い講演
「縄文人と現代人の咬合はなぜ違うのか?」 これは国立科学博物館で行う
とあるプロジェクト代表である海部陽介氏にお願いしました。

はるか昔、人類がアフリカから世界中へと大拡散していった時代。
どのようにして我々の祖先は大陸と海で隔てられていた日本に渡って来たのでしょう?
3万年前の大イベントの仮説を検証するため、当時にあった技術だけで舟を造り、
台湾から日本を目指すプロジェクト!
海部氏曰く「台湾の近海でも魚は十分獲れていたはずです。ではなぜ陸地も見えない
遥か海の向こうを目指したのか。古代の船を作ってみると、・・あの向こうに行ってみよう!
という気持になってくるのです。これこそが古代の人が感じた高揚感なのではないでしょうか」

これって鳥肌モノの大冒険プロジェクトですよね!(^^)!


写真提供:国立科学博物館 「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」
https://www.kahaku.go.jp/research/activities/special/koukai/schedule/index.php