2019年4月2日火曜日

『4月・・・桜、いつもの場所で』



327日 歯科医師会館近辺> 
 誠に僭越ながら写真撮影の話です。昨年亡くなった伯父は北アルプスにある山小屋の主人でもあったのですが、銀座で個展を開くほどの写真家でした(いつか作品もご紹介したいところです)。私は無作法で写真撮影について語れるとすれば口腔内写真の取り方くらいですが、伯父の個展には何度か伺って、診療室の夏のイベントの際にはデータをお借りして飾らせていただいたこともあります。
「だから何?」と聞かれてしまうと言葉に詰まりますが、過去には良い写真にも触れてきたという回りくどい前振りです^^;。今年も歯科医師会館近辺で桜を撮影し、数枚の写真を友人(元写真部)に見せたところ、この1枚が思いがけず高評価だったのです。
 桜はまだ五分咲だし、会館は小さくしか映っていないし、何が気に入ったのかと聞いたところ、桜の木の影とゼブラ(横断歩道)、つまり構図が良いとのこと。そうなの?と昨年4月のブログに上げた写真を見ると「桜撮りましたぁ」というだけで、長く見られる作品ではないとわかりました。今年は桜が満開になる前で建物も空も見えるし、土手の影が暖かく春の写真になっているのだと少し学んだ気がします。ところで、落ちてくる桜の花びらを左手で空中キャッチしたものを持っていると幸運がつかめる都市伝説をご存知ですか?試される時は周りに気を付けて危険のない所でしてくださいね。(^^)

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