2021年3月2日火曜日

『3月・・吊るし雛にかける思い  弥生』

 

 待ち合わせのため、東京医科歯科大学の真向かいにある東京ガーデンプレイスのロビーに入ったところ(これについては次回のブログでご説明しますね)綺麗な吊るし雛が所狭しと展示されていました。五穀豊穣や子の健やかな成長など、願いを11つの雛に託して吊るしたもので、江戸時代からあるのだそうですが、雛人形というより布で立体に作られたミニチュアのデザイン性が高く、現代アートと通じるものを感じました。何気なく見た説明書きに「ギネス世界記録認定」と書いてありましたのでパチリと撮影。家に帰ってから拡大して読んでみたら「あら、しまった」。ギネス記録の吊るし雛は金屏風の後ろに隠れて見えない巨大ツリーの様なもののことだったらしい、雛の数はなんと2万超!うーんもう一回出向くかなぁ


2021年2月1日月曜日

『2月・・節分が動いて宇宙に触れる 如月』

混雑を避けるため“恵方巻”の予約をしたら、何と今年は22日!23日の間違いでは?と言いたいところをぐっとこらえ、帰宅早々ググってみました。

前回は1897年明治30年(124年前)。どうやら節分(というより立春)がずれる理由は「うるう年」と同様に二十四節気に当てはめた運用に関係あり。1年が365日(8760時間)より約5時間4846秒ほど長いため、この時間差を修正しているのが「うるう年」。ところが、4年に1回うるう年を設けていると今度は1年で1114秒ほど足りなくなり、今年この誤差を修正して立春を23日に前倒ししたので節分は22日となりました。

ところで、24時間(86,400秒)を1114秒(674秒)で割ると約128.19・・「次回は128年以上先かぁ、もう経験することはないだろう」と思っていたら予想を裏切り「うるう年」の翌年である2025年、2029年の節分も22日。でもこれって面倒ではないですか?(^^;

 二十四節気(国立天文台ホームページより)



 

2021年1月1日金曜日

『1月・2021年(令和3年)睦月』

元旦は新しい年を始めるステージとして素晴らしい習慣だと思います。31年目に入りますが、まだ振り返るには浅過ぎます。「空振り恐れずモウダッシュ!」
今年もよろしくお願い致します。


 

2020年12月2日水曜日

『12月・・今年は抑え気味に 師走』


今年の流行語大賞『三密』決定!!

コロナで数々のイベントが中止となった2020年も年の瀬となり、あれこれ悩んだ末に「それでもやる!」院内での恒例季節行事は続けることにしました。

感染予防しながらなので、換気しながら会話も少なく、テンション下がりがちの感は否めませんが心持ちで勝負です(>=<)

新しく待合室には体温センサーやアクリルボードが設置され、換気のため入り口を開けているのでビル内通路とはいっても暖を取るのは難しい状態です。皆さま、来院される際にはどうぞ暖かな格好でいらしてください。

2020年10月31日土曜日

『11月・・音楽に親しむ  霜月』

 11月は大学祭の季節ですが、その実行委員なんぞをしていたことがありました。20人くらいのメンバーで電気屋のおじさんの指示の下、合宿までして会場全体を作るのですが、それはもう体育会系のクラブのよう。そんな中、夜までかかって作り上げたメイン会場の舞台で、息抜きと試運転を兼ねた実行委員だけの生演奏カラオケ大会をしました。これが高じてその仲間とバンドを組み、私の担当はドラムでした。

話変わって写真は昨年の11月に八王子で開催されたライブサーキットという音楽イベントの1シーン。ドラムはあまり表に出ないパートですが、多少でも身に覚えのある私には右隅のドラマーさんの演奏しか聞こえないほど魅了されました。ちなみにこの催しは八王子駅付近のいくつもの系列店をはしごしながらジャズやロックなどプロの歌や演奏を間近で楽しめて飲み放題食べ放題という超お得なものなのです。主催者ガリバー企画の松崎会長!コロナが落ち着いたら是非再開してくださいませ(^o^)/!

https://8dabe.com/2019/10/25/live-circuit-2/

この特別席からはドラマーの足さばきまで見えちゃいます



 

2020年10月1日木曜日

『10月・・届いた!国勢調査 神無月』

 今年は国勢調査開始100年。第1回は1920年、その当時の日本の総人口は5596万人程。統計法という法律に基づき5年に1度行われる全数調査。今までは、調査員さんによる用紙手渡し。用紙回収は大変なご苦労で、調査票未回収分の割合は毎回増えて、前回2015年は全国で13.1%、東京都では30.7%に上がったと日本経済新聞に書かれていました。今年は、調査員さんによる回収、調査票の郵送に加え、コロナウイルスの影響でインターネット回答可能です。

市町村合併の特例もあるようですが、町村の自治体においては人口5万人以上になると「市」になります。国勢調査による一喜一憂ドラマが起きるかも・・・(^_-)-

2020年8月30日日曜日

『9月・・離れていても 長月』



  もう20年以上前ですが、当時一番速いと言われていた通信回線ISDNを通じて、粗い画像ながらもお互いの顔を見てパソコンで話ができた時には感動しました。ほどなく渡航先のホテルのロビーからWi-Fiを通じて同じことが出来るようになりましたが、今ではスマホを使ったビデオ通話が日常的に行われ、情報伝達方法の進歩には驚くばかりです。

 大事な会議もwebで行われるようになりましたが、人の発言を聞いてうっかり「そうだっけぇ?」などとひとり言をつぶやいて、全員に聞こえてしまう失敗もやらかしています^^;


            少人数のweb会合(イメージ)