師走の前倒し?ではありませんが走り廻りました💦。秋は歯科関係の主なイベントが開催される季節。会員となっている大きな学術団体、日本学校歯科医会の全国大会は90回の記念大会、日本矯正歯科学会は100周年の国際大会と、今年はそれぞれの節目が重なり、さらに日程も重なりました。幸いにして2大会とも東京地域で開かれたのですが、文京区で開かれた全国大会ではセレモニーにも招待されていたので黒服と白ネクタイで出席し、その格好のまま横浜が会場の矯正歯科学会に向かいました。1日にして違うくくりで集まる友人に会える機会、勉強より安否確認に時間を費やしてしまいました。(*'▽')/オ〜
2026年11月1日日曜日
2026年10月1日木曜日
『今は昔・・神無月』
新橋の駅前広場ではご存知のSL、C11292が迎えてくれました。私の幼い頃はまだSLが普通に活躍していたことを覚えています。今回ここに来たのは知り合いの先生の診療室にお伺いしてマウスピース矯正についての知識をアップデートするため。お陰様で以前使っていたものに比べて数段改良されていることがわかりました。そもそも模型を採るのではなく、口腔内をスキャンした3Dの画像を自由に動かして噛み合わせを見たり、ある程度歯を動かすシミュレーションまでされていました。実際の模型を見ながら色々と考えている自分はSLの様だなと時代の流れを感じて帰り際に改めて写真をパチリッ。あっ角ハイボールマドンナの井川遥さんが蒼井優さんになってる!
2026年9月1日火曜日
「思わず空を見上げる・・長月」
災害続きの今夏、自然災害に見舞われた多くの皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
いつの間にやら人口に膾炙したワード『線状降水帯』。地球温暖化の証明かのように取りざたされている異常気象で昔は聞いたことがない言葉です。いつから使われるようになったか知りたかったので、最近はまっている無料AIに聞いてみました。2014年8月の広島県の集中豪雨から頻繁に使用されているとの回答。気象庁HP検索では、発生メカニズムについては未解明な部分が多く継続的研究が不可欠、組織化された積乱雲群同じ場所を通過或いは停滞することで作り出されると記述。この線状降水帯による大雨が発生することで災害の危険度の高まりにつながるとして社会に浸透しつつあり、線状降水帯予測精度を上げる水蒸気観測やスーパーコンピュータ富岳を活用したAI技術の開発等々の取り組みがなされているそうです。ザッと激しく振って陽が差すという潔い夏の夕立はもはや昔のこと。気象情報は命に係わる必須アイテムになってきています。くれぐれも空模様にはお気を付けくださいませ(._.)
2026年8月1日土曜日
『熱中症に気を付けて・・葉月』
2026年7月1日水曜日
『シンギュラリティ間近?・・文月』
先月のブログでお話しした本採用のテーマはシンギュラリティ。昨今進歩が一段と進んでいるAIですが、AI自身が人間よりも賢いAIを開発・改良(再帰的自己改善)するようになり、技術の進化スピードが人類の予測や制御を超えてしまう技術的特異点をそう呼ぶのだとか。こうなると旧約聖書「バビロンの塔」以来、ばらばらになっていた言語の壁も取り払われ、国や人種、もしかするとそれ以上のコミュニケーションがとれるようになる新しい世界の幕開けになるかもしれません。とは言いつつ、様々な文化を尊重し受け入れる姿勢を失わぬよう外国語の勉強は続けるべきと思います(≧▽≦))





