診療室で使っている2台のうち古いカメラが故障して修理ができないので新しいものを購入しました。メーカーを変えたので本体だけでなく、レンズ、口腔内写真用のリングストロボもすべて新しくなりワクワクしてセッティングを始めたのですが、これが結構大変で右往左往しております。ミラーレスカメラでできるディスプレイ表示での撮影は慣れないので諦めましたが、売り文句の「正確な色合い」に至らず難儀しています。今のところ診療室デビューはお預けのまま。どなたか下の2枚の写真を見てここを調節すると良いよというアドバイスがあればぜひお願いいたします。(._.)
従来より使っているカメラで撮影(歯肉の赤みがやや強い)2026年4月1日水曜日
2026年3月1日日曜日
『植物がいよいよ芽吹き茂る・・ 弥生』
もうすぐ桃の節句・・・ひな人形の三人官女の真ん中の人物は眉を剃り、口元はお歯黒と、既婚者の風貌です。お歯黒は明治時代に終焉を迎えた女性の習慣で色々な意味をもっていたようですが、その一つに虫歯予防があるそうです。主成分はタンニンと酢酸第一鉄、歯の表面に膜を作って細菌から保護と歯のたんぱく質に作用して歯質強化、歯を染める前の丁寧なクリーニングと三拍子そろい踏み!
閑話休題、毎年恒例の『東京都学校歯科保健研究大会』2026年2月26日開催しました。
この大会は参加無料なのでYouTubeでの視聴だけでなく、実際に会場に行ってパブリックビューイングのような大画面で講演や研究発表の展示物を見て情報を得たり、都内の幼稚園、小・中・高等学校の園児、児童・生徒が書いた歯と口の健康に関する図画ポスターコンクール数千の作品の頂点に立つ優秀作品を直接見ることができます(大会をサポートしていただいているライオン、サンスターをはじめとする協賛会社から提供していただく歯ブラシなどの健康グッズのお土産ももらえたりします)。毎年同じことを書きますが、歯の作文コンクール最優秀作品を書いた本人が朗読するコーナーでまた涙がこぼれそうに・・。作品に共通して言えることは、作者本人の率直な感想、家族や周囲への感謝など素直な気持ちの表現です。日本の将来を安心して託せられるぞ!
大会の様子は3月中旬になりましたら東京都学校歯科医会のホームページhttps://www.tasd.or.jp/から視ることができるとのこと。アクセスしてみてください。来年の大会は2027年2月25日㈭開催だそうですよ(^^)
2026年2月1日日曜日
『年を締めくくり福を呼び込む・・如月』
2月3日節分...立春の前日で、1年を健康に過ごせるように悪いものを追い出す行事だそうです。日本WHO協会による健康の定義とは、肉体的、精神的、社会的にすべてが満たされている状態にあること。月日が流れ、2000年代に国際社会でインクルーシブ教育が提唱され日本でも様々な取り組みがなされているようです。そこで昨年作成した冊子ではありますが、東京都学校歯科医会の「配慮が必要な幼児・児童・生徒への学校(園)歯科保健活動」の紹介です。昭和医科大学歯学部口腔衛生学講座教授 弘中祥司先生のご指導の下、可愛らしいイラストがふんだんに使われていて、切り取って使える絵カード特別付録付き(学校歯科検診、歯磨き用)です。配慮と理解をもって子供と接し、すべての子供の自尊感情を育て、健やかな成長・発達を支えることでみんなが楽しく生きられる社会になればと願っています(^^)
https://www.tasd.or.jp/library/publication/ 絵カードの例
2026年1月1日木曜日
『ひのえうま・・睦月』
今年の年賀状イラストは、ヒノエウマの絵を描き上げたドヤ顔のすずちゃんに「火の絵馬じゃないけどね」とリンちゃんが心の中でツッコミを入れているような、すずちゃん勘違いシリーズの新作です(いつもながら作画していただいた相馬氏にお礼申し上げます)。60年に一度の丙午ですが、調べると丙も午も火の性質を持つ文字らしく、すずちゃんの書いた絵もあながち間違いではいないのかという話が出てまいりました・・とするとボケはどうする?と正月から考えさせられている次第(;^_^A
今年もよろしくお願い申しげます
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