2月3日節分...立春の前日で、1年を健康に過ごせるように悪いものを追い出す行事だそうです。日本WHO協会による健康の定義とは、肉体的、精神的、社会的にすべてが満たされている状態にあること。月日が流れ、2000年代に国際社会でインクルーシブ教育が提唱され日本でも様々な取り組みがなされているようです。そこで昨年作成した冊子ではありますが、東京都学校歯科医会の「配慮が必要な幼児・児童・生徒への学校(園)歯科保健活動」の紹介です。昭和医科大学歯学部口腔衛生学講座教授 弘中祥司先生のご指導の下、可愛らしいイラストがふんだんに使われていて、切り取って使える絵カード特別付録付き(学校歯科検診、歯磨き用)です。配慮と理解をもって子供と接し、すべての子供の自尊感情を育て、健やかな成長・発達を支えることでみんなが楽しく生きられる社会になればと願っています(^^)
https://www.tasd.or.jp/library/publication/ 絵カードの例
