連日ホルムズ海峡のニュースが報道され、石油不足を筆頭に日用品、歯科材料や診療備品等の品不足や価格高騰も影響が取り沙汰されている状況・・・石油は生活必需品の多くを支えていたのだと、改めて認識しました。
品不足や価格高騰に付随して・・当院のスポットウェルダー(電気溶接機)。この針状の棒先には銅が使用され、この間に挟み電気抵抗熱を利用して点溶接する器具です。矯正用帯環バンドにワイヤーを通すチューブ等、付加物をつける時に使用します。
国内の銅山が閉鎖されているのでほぼ輸入に頼る銅ですが、10円硬貨から始まり電気自動車、半導体、通信インフラ等々と多岐にわたり銅の品不足(カッパー・ショック)世界的に慢性的な供給不足に陥って価格高騰した結果、各地の太陽光発電所や工事現場からの銅線ケーブル盗難が多発。インフレがひたひたと迫っていることを実感です(~_~メ)
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