2026年9月1日火曜日

「思わず空を見上げる・・長月」

 災害続きの今夏、自然災害に見舞われた多くの皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

いつの間にやら人口に膾炙したワード『線状降水帯』。地球温暖化の証明かのように取りざたされている異常気象で昔は聞いたことがない言葉です。いつから使われるようになったか知りたかったので、最近はまっている無料AIに聞いてみました。2014年8月の広島県の集中豪雨から頻繁に使用されているとの回答。気象庁HP検索では、発生メカニズムについては未解明な部分が多く継続的研究が不可欠、組織化された積乱雲群同じ場所を通過或いは停滞することで作り出されると記述。この線状降水帯による大雨が発生することで災害の危険度の高まりにつながるとして社会に浸透しつつあり、線状降水帯予測精度を上げる水蒸気観測やスーパーコンピュータ富岳を活用したAI技術の開発等々の取り組みがなされているそうです。ザッと激しく振って陽が差すという潔い夏の夕立はもはや昔のこと。気象情報は命に係わる必須アイテムになってきています。くれぐれも空模様にはお気を付けくださいませ(._.)

ソフトバンクニュース06-27より

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