2017年10月1日日曜日

『10月・・団子から南瓜?』


 子供時代の10月行事は、お月見十五夜でした。
最近は、すっかりハロウィンにお株取られ様相。街中がパンプキン色で華やいでいます。

 南瓜といえば、先日某テレビ局の番組(初耳学)を見ていて再認識したことがありました。

 番組の中で、私たちが普段食している南瓜を英語でいうと何?との問題。
長年信じて疑わなかった「パンプキン pumpkin」と、テレビの前で得意げに答えたところ
“ブッブッブーの不正解!” 正しくは「スクワッシュ squash」だそうです。

 ハロウィンの時期に店頭に並ぶ、あの表面がオレンジ色のかぼちゃがパンプキン。
主に観賞用ですが、それを何とか工夫してできたメニューが、パンプキンスープやパンプキンパイ。
それが、いつの間にか pumpkin が一人歩きしてかぼちゃの代表英語になったかも?
知識の上書きが不得意でスクワッシュが定着するまで時間がかかりそう・・・そこで、ピコ太郎さんを模して、
ペン+レモンスカッシュ+かぼちゃを手にしながら ♪Pen-Lemon squash-Squash-Pen
お粗末さまでした~~~(;^ω^)

2017年9月1日金曜日

『夏休みの名残で・・9月』

 今月は、プチ散歩編。

 母校の同窓会誌の中に「ふるさと自慢」の連載シリーズがあり、第6回目を拝命。
板橋区を紹介することになりました。
やはり、大仏ランキング全国第三位に輝く板橋区赤塚にある『東京大仏』は外せぬと、久しぶりに編集記者気分で訪ねてきました。こちらのランキングは”青銅製”と、条件付きのようですが、間近でみると圧巻!!
 平日のせいか、訪れる人も疎らで東京の住宅街とは思えない程静かな時間を過ごせました。
 東京大仏は、大きな樹木に囲われた乗蓮寺の境内にあり、他にも多くの石仏を見ることができます。
「奪衣婆」「役の小角」「がまんの鬼」「文殊菩薩」「七福神」「大きな布袋尊?」などなど・・・さらに山門手前には「閻魔堂」、怖い形相の閻魔像までお揃いです。
お正月は混雑するようですが、都会の喧騒忘れられる場所としてお勧めいたします(^^)
   ※乗蓮寺の拝観時間:16時まで(入門は、1545まで)

2017年8月1日火曜日

『8月7日の立秋前に・・』

“暑中お見舞い申し上げます”

夏の挨拶状をギャラリーへアップしました!
相変わらず、すずちゃんがイケイケの波乗り挑戦編です。
サーフィンなんぞしたことはありませんがボードのブランドだけは覚えましたね。^^;

相馬さんのイラスト&協同クリエイティブさん作成、いつもながらのご協力に感謝です(^O^)/
暦の上では秋ですが、まだまだ夏真っ盛り。皆様、お体ご自愛の程お祈り申し上げます。


2017年7月5日水曜日

『7月・・七夕、願いごと』

 今月は、願いを込めた短冊ブログ!(^^)!

ご存知の方も多い「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」
今年41日本格的な回収が始まり、携帯や小型家電製品からのリサイクル100%を目指すという発想&技術の進歩に驚いています。
“成功してほしい”と、まず一つ目。
 
 次は、所属する日本歯科医師会で20096月から協賛している日本財団実施の2本立ての活動「Tooth Fairyプロジェクト」
このプロジェクトは現在、とっても頑張り屋さんのスタッフ3名とそれに賛同する多くのボランティアで成り立っています。
使わなくなった義歯や歯の治療で外された金歯、銀歯などをご提供いただき、歯科医院が集めます。
集まった金属を換金し、寄付金に充てる運動。
”フェアリースクールプロジェクト”
 開始の翌年201012月には、その寄付でミャンマーに10校!
その後は合計24校建設され、50校の学校建設を目指しています。
ボランティア歯科医により、現地での口腔ケアや歯科予防教育も行っています。
”フェアリーチャレンジキッズプロジェクト”
 国内の重い病気の子供たちとそのご家族を応援するため、小児がん専門施設(チャイルド・ケモ・ハウス)の建設や、入院中の子供たちへ音楽やアートで笑顔を届けるスマイリングホスピタルジャパンなど10以上の様々な支援を行っています。
“どうぞこの活動が末永く、子供たちに多くの幸せを運べるように” と、二つ目。

 (トースフェアリープロジェクトのホームページより http://tooth-fairy.jp/

2017年6月1日木曜日

『6月4日 スタート!』

6月4日~6月10日は、歯と口の健康週間です。
つい最近まで、暦の64日「虫の日」は“虫歯予防デー”と、思い込んでいました。実のところは、伝説の漫画家手塚治虫氏の呼びかけで設立された“日本昆虫クラブの記念日”。大いなる勘違いでした。

今月は歯医者らしい話題で・・
「虫歯予防デー」という言葉をご存知でしょうか?
日本歯科医師会が口腔衛生の啓発活動として1928(昭和3)年から1938(昭和13)年まで64日の行事としていました。その後、名称や期間の変更がありましたが、2013(平成 25)年から表題の名前で6/46/10まで実施されます。

公益財団法人ライオン歯科衛生研究所
「全国小学生歯みがき大会」よりポスター画像提供
(https://www.lion-dent-health.or.jp/)
    
児童生徒の虫歯数ですが、30年前は一人当たり4本を超えていましたが、最近の全国平均では1本以下と減少しました。 これは学校医、歯科医の功績とか持ち上げられていますが、子供の大切な歯を虫歯にしないという保護者の皆さんの強い意志と、厚生労働省、文部科学省、日本歯磨工業会の協力体制がなければ成しえなかった結果です。

虫歯、歯周病予防に大切な歯磨き。
「全国小学生歯みがき大会」は、まさに継続は力なりの証です。
1932 (昭和7)年に「学童歯磨教練体育大会」という名称ではじまり、今年はなんと第74回大会が実施されます。昭和生まれの方には小学校時代に歯磨き体操などを経験した方も多いのではないでしょうか。今年からDVD参加となり学校の行事にも取り入れやすく工夫されています。ここにも時代の流れを感じます(^^) 

2017年5月1日月曜日

『風薫る・・5月』

“薫風”とは、初夏の季語で若葉の香りを漂わせ吹いてくるさわやかな南風のようです。
個人的には香リと言えば、風よりも花を連想します。
「花」と書きましたが、他にも「華」「英」「榮」などが シーンに合うよう使われて、日本語の奥深さを 感じます。
一般的によく使われる漢字は「花」のようですが、成り立ちについては諸説いろいろ、調べるほどわからなくなりました。

ただ、歴史的には「華」漢字の方が古く、簡略化字形として広く使われるようになり、使っている間に段々と意味上の使い分けがされるようになったとか…

例えば中華料理を中花料理と書いてみたり華麗を花麗と書くと、間違い以前にイメージが違いますね。

今年2月から導入された「プレミアムフライデー」は言わばバブル時代の「はなの金曜日(はなきん)」でしょうか。
これを「花金」または「華金」と書いてみる。 うーん・・
どちらの漢字(感じ)で、お過ごしでしたか(^^)/~~~

追伸:
 今回の画像は文脈と繋がりなく、季節を反映した「鯉のぼり」。
 無理やり本業の歯科に関連付けようと調べたところ、大発見!
 お恥ずかしながら、鯉にも咽頭歯というものがあることを初めて知りました。

2017年4月1日土曜日

『桜咲く 4月』

「サクラサク」と言えばかつては合格電報の決まり文句でした。
桜は、卒業式から入学式へと切り替わる人生の句読点を飾ります。


 入学から連想して・・・昔見た映画「卒業」を思い出しました。サイモン&ガーファンクルの澄んだ歌声も良かったけれどベンジャミン役のダスティン・ホフマンが良かったぁ!
 当時は米国の大学は9月に入学なのか~くらいにしか考えませんでしたが、今更ながら日本は何故4月新学期なのかと疑問を抱き、世界の入学式を調べてみました。
 地域や学校によって開始月は異なるものの、夏休み明けから新学期になるところが多いようです。
北米や欧州、ロシア、中国など9月始まり、北半球のオーストラリアやニュージーランドは1月始まり。
 さらに日本の入学時期も過去に遡ると、なんと9月始まりでした。
1886年12月(明治19年)に徴兵令の改正と国の会計年度が変わったことが、9月入学を見直すきっかけになったようです。
 徴兵対象者(満20歳の男子)の届け出期日が、9月1日から4月1日へなり、その同じ時期に今まで7月~翌年6月だった会計年度を4月~翌年3月へ切替えたそうです。
でも、学生の学ぶ環境を考慮して、“桜咲く気候の良い季節からを新学期と決めた”を理由にしていただくと、一番綺麗に咲けるのですがね~(^^)